祖母の遺品整理をした話
実家に帰った時、祖母の遺品整理をしてみました。どちらかというと、高価なものを探すというよりは、アルバムや写真の整理が今回の遺品整理と言った感じです。祖母の時代の白黒アルバムはなかなか感慨深いものでしたし、歴史の教科書よりも時代を物語っている感じがして、実はなかなか遺品整理が進まなくて苦労してしまいました。
遺品整理。今の私にとってはあまり身近なキーワードではない。親もまだまだ現役で、私も十分若いからだ。しかし、ご近所で遺品整理をしている人の話を聞いた。とにかく大変だとのことだった。家じゅうものが溢れてて、何が必要で何を捨てるべきか判断するのにも一苦労だとのことだった。それいらい、両親はものをあまり増やさないようになった。自分にとって必要で大切な思いでも、残された人たちにとってはただの迷惑なものなのかもしれない。そう思うと、少し切ない
欧州日産は、3月1日に開幕するジュネーブモーターショーに、EVスポーツカーコンセプト、『エスフロー』(ESFLOW)を出品する。エスフローは2シーターの2ドアスポーツカーを提案する。
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EVパワートレインは、リアアクスルに2個のモーターを配置し、それぞれが左右の後輪を駆動。2次電池はリチウムイオンバッテリーで、前後にレイアウトする。日産によると、0-100km/h加速は5秒以下の実力。1回の充電で、最大約240kmを走行できるという。
インテリアは描写されていないが、走るエスフローの想像動画を日産が公表している。
《レスポンス 高木啓》
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日産 コンセプトカー 特別編集
[東京 17日 ロイター] 枝野幸男官房長官は17日午前の会見で、民主党の一部議員が会派への離脱届を提出したことについて「同じ党で会派が別というのは常識的に考えられない」とした上で、2011年度予算案には党を挙げて賛成するのが当然だと述べた。
官房長官は「(離脱届提出という)動きは承知しているが、どういう理屈を立てているのかよく分からない」とした上で、「鳩山内閣、菅内閣とマニフェストで示した約束を実現すべく、内閣と党が一体となって努力しているプロセスにある。マニフェストを掲げて戦った仲間として、首相の下でマニフェスト実現に努力してもらうのが普通の対応だ」と、離脱届を提出した議員を批判した。11年度予算案についても「マニフェストの実現に向けて、内閣と党が連携しながら作った予算案。マニフェスト実現に向けて頑張るなら、党を挙げて賛成してもらうのが当然のこと」との見方を示した。
また、官房長官は「(離脱届提出の)理由や同じ党で会派が別ということの手続きとか、私自身、理解しがたいものがある。国民にも分かりにくいと思う。執行部で整理し、対応してもらえると思っている」とも語り、「国民に理解、納得してもらえる対応を党としてするものと確信している」とした。
(ロイターニュース 基太村真司)
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三井住友銀行と日興コーディアル証券は、共同で運営する会員制情報提供サービス「IPOナビゲーター」の協賛企業として、東京証券取引所と業務提携契約の締結を発表した。
「IPOナビゲーター」は、三井住友銀行と日興コーディアル証券が共同で運営する株式上場を志向する利用者の会員制情報提供サービスで、銀行と証券が緊密に連携する無料IPO会員組織として、2010年7月1日の運営開始以来、約250社を超える利用者が入会。IPOに関連した情報をワンストップで入手できる経営情報プラットホームの実現を目指している。
今回の業務提携は、東京証券取引所の協力により、IPOナビゲーター会員向け提供コンテンツの一層の充実を図るもので、今後、東京証券取引所との共催セミナーの開催や会員専用ホームページとのリンク、及びメールマガジン等へのコンテンツ提供を受けるなど、株式上場を志向する利用者への情報提供活動を強化する方針だ。(編集担当:小林南々穂)
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[東京 17日 ロイター] 前場の東京株式市場で日経平均は4日続伸した。16日の米国株が上昇した流れを受け、東京市場は寄り付きから買いが先行した。
欧州勢などによるバスケット買いも観測され、外国人投資家の買い姿勢が続いていることも安心感を誘い、輸出株から内需株まで幅広く物色された。ただ、買い先行後は高値警戒感などから売り物に押され、伸び悩んだ。日本株は日米経済の回復期待や好調な企業業績、過剰流動性による好需給などを背景にじり高基調をたどるとみられているが、短期的にはスピード調整入りも警戒されている。
東証1部騰落数は、値上がり953銘柄に対し値下がり512銘柄、変わらずが202銘柄だった。東証1部売買代金は8691億円。
16日の米国株式市場は反発。S&P総合500種の終値が1336を超え、2年前の2倍の水準に達した。デル<DELL.O>が前日発表した好決算や、仏サノフィ・アベンティス<SASY.PA>が米ジェンザイム<GENZ.O>の買収で合意するなど企業のM&A(合併・買収)案件が支援材料となった。米株高の流れを受けて東京市場でも寄り付きから買いが先行した。
外国人投資家の買いスタンスが継続していることも安心感を誘っている。主力株を中心とする欧州勢のバスケット買いが観測され、輸出株から内需株まで幅広く物色された。市場からは「世界的な景気回復期待から海外勢の買いが継続している。短期間に急騰せず、ジリ高歩調をたどっているため、強い過熱感も出ていない。リーマン・ショック前の水準を目指し、循環物色による底上げが継続しそうだ」(準大手証券情報担当者)との声が出ていた。
日経平均は序盤に1万0900円に接近したが、高値圏では利益確定売りなどが見られ、伸び悩む展開となった。日本株は日米経済の回復期待や好調な企業業績、過剰流動性による好需給などを背景にじり高基調をたどるとみられているが、「日経平均は25日移動平均線とのかい離幅が徐々に大きくなっており、短期的にはスピード調整がありそう」(立花証券・執行役員の平野憲一氏)との指摘もあった。
個別銘柄では東京海上ホールディングス<8766.T>やMS&ADインシュアランスグループホールディングス<8725.T>など保険株が堅調に推移した。大手証券の株式トレーダーは循環物色で金融株が買われていることの一環とみていた。
(ロイター日本語ニュース 杉山 容俊記者)
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