全員プレゼント懸賞企画の裏技

私はモバイルサイトの全員プレゼント懸賞企画でクオカードを何枚か手に入れた過去を持っています。その全員プレゼント懸賞企画ですが、全員プレゼント懸賞の景品を手に入れるために、悪質そうな出会い系サイトに登録しなければならない内容でした。しかし私は登録してからしばらく、出会い系サイトからの悪質メール配信を止めるべく、いままで応募に使っていたメールアドレスを変更するなどの対策を行いました。本来ならメールアドレスを変更した場合、その全員プレゼント懸賞の景品は手に入りませんが、偶然にもその景品は複数分手に入りました。私はこうしたモバイルサイトのプレゼント懸賞企画に応募して景品を手に入れること自体、やはり上級者であると思いました。
コスプレと言えば、今や街でもよく見かけるようになりましたね。アニメのキャラクターのコスプレが断然多いような気がします。実は、私もコスプレには興味があって、もう大人ですがセーラー服を着てみたいと思う時があります。私が学生の頃は、セーラー服は少なくなっていましたから、とても羨ましかったことを覚えています。いつか一度で良いので、着てみたいです。
 映画『ロボコップ』のリメイク企画のために、製作会社のMGMがブラジル出身のジョゼ・パジーリャ監督と、新進気鋭の脚本家ジョシュア・ゼトゥマーを起用したと、デッドラインが報じた。

 本作のリメイク企画は、もともと映画『ブラック・スワン』でナタリー・ポートマンに第83回アカデミー賞主演女優賞をもたらした、ダーレン・アロノフスキー監督の手によって企画が進行していたもの。製作会社であるMGM(メトロ・ゴールドウィン・メイヤー)の財政危機のために、一度は中止となっていたが、同社が映画『ホビット(原題) / The Hobbit』やシリーズ第23作目となる『007』の新作映画の製作に乗り出すのにあわせて、再び企画が始動したようだ。

 ジョゼ・パジーリャ監督は、本国ブラジルで発生したバスジャック事件を追ったドキュメンタリー映画『バス174』や、麻薬組織と戦う特殊部隊員が危険な任務と警察内部の腐敗に苦悩する姿を描き、2008年のベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞した映画『エリート・スクワッド(原題)/ Elite Squad』など、リアリティーあふれる犯罪映画に定評のある人物。ポール・ヴァーホーヴェン監督が、近未来のデトロイトを舞台に、ロボット警官の活躍を実際の社会問題を反映させながら描き出した本作のリメイクには、ぴったりの人選といえそうだ。

 また、脚本家として起用されたジョシュア・ゼトゥマーは、いずれも頓挫してしまったが、映画『ボーン・アイデンティティー』シリーズの4作目や『デューン/砂の惑星』のリメイク映画の脚本をまかされていた人物だという。執筆したアクションスリラー『ザ・インフィルトレイター(原題)/ The Infiltrator』の映画化を、米ワーナーブラザーズがレオナルド・ディカプリオ主演で検討しているという話もあり、その才能はお墨付きといったところ。この2人の才能によって、『ロボコップ』がどのような作品に生まれ変わるのか楽しみなだけに、後は無事撮影が開始されることを願いたい。

【関連記事】
『ロボコップ』リメイクあきらめていなかった!ダーレン・アロノフスキー監督、「問題は破綻したMGM」
『ロボコップ』像をデトロイト市長が却下!ファンは募金活動を実施中!
これでもう大丈夫!?災難続きのピーター・ジャクソン『ホビット』、海外配給権はワーナー・ブラザーズに決定!
『007』最新作が2012年11月に世界同時公開されることが正式発表!ダニエル・クレイグがボンド役に帰還!
『ボーン・アイデンティティー』シリーズ最新作でマット・デイモンに変わってジェイソン・ボーンを演じるのは無名の俳優?


 テレビを付けると、今や毎日のように聞こえてくる「ポポポポ?ン」の歌声。もはや1日1回は聞かないと満足できない――。そんな「ポポポポ?ン」依存症のあなたのために、サイト「AZ FLASH」さんが「好きなだけ『ポポポポ?ン』するボタン」を作ってくれました。

【動画:グレートありがとウサギ】 【拡大画像や他の画像】

 テレビをあまり見ない人のために説明しておくと、「ポポポポ?ン」というのは、AC(公共広告機構)の「あいさつの魔法」というCMに出てくるフレーズ。現在、テレビやラジオではCM放送を自粛している企業に変わってACのCMが大量に流れていますが、その中でも特に頻繁に流れているのがこの「あいさつの魔法」。やたら耳に残るメロディとフレーズ、そして多い時には1時間に数回は流れるというリフレインっぷりで、たちまち「気付くと口ずさんでる」「最初はウザかったけどだんだんクセになってきた」といった方が続出しました。

 この「好きなだけ『ポポポポ?ン』するボタン」では、通常、0.5倍速、1.5倍速の3種類の「ポポポポ?ン」ボタンをはじめ、「こんにちワン」「ありがとウサギ」など全部で17種類のボタンが存在。うまく組み合わせて押すことでCMのフレーズを再現したり、「ポポポポ?ン」だけ連続で押して日々のポポポポ?ン不足を補ったりと、様々な楽しみ方が可能となっています。もはや聞くだけでは物足りない――という人はこの際、飽きるまで押しまくってみてはいかがでしょうか。

 ちなみにYouTubeやニコニコ動画、Pixivなどでは早速、この「ポポポポ?ン」CMを題材とした作品が多数作られ、ちょっとした「祭り」状態に。ようやく最近、少しずつ放送頻度が減ってきた(気がする)「ポポポポ?ン」ですが、この人気はまだしばらく続きそうです。


【関連記事】
スイッチOFFでどれくれいの節電に? 据え置きゲーム機の消費電力まとめ
どんなWebサイトも「塊魂」に変えるブックマークレットがスゴい
アマテラスやロックマンも日本を応援! ゲーム・アニメ関係者から寄せられた応援イラストまとめ
少しでも早い復興を――ゲームメーカー各社も続々と被災地への支援を発表