フライトアテンダントにも便利な名古屋のホテル

フライとアテンダントをしている友人と名古屋で久しぶりに会ったときに、彼女が行っていました。中部国際空港は、空港から近郊の中心都市へのアクセスが良いのでとても便利だそうです。また、名古屋のホテルに滞在しながら、次のフライトまでの間、ショッピングをしたり食事を楽しんだりすることができるため、名古屋のホテルは便利だといっていました。
私が家族で旅行に行く際、ホテルの予約はネットで行っております。たくさんのサイトがあるので、比較しながら決めます。ですが、大概はどこも同じだったりします。同じホテルで同じランクの部屋でも価格が安かったりしますが、サービスがその分少なかったりします。なので、大概同じだったりします。ホテルの予約をネットですすると、よく吟味して決められるし、すぐ抑えることができていいのと、好きな時間に出来るのがいいです。
 Googleは、東日本大震災の被災者の消息情報を検索できるサービス「Person Finder(パーソンファインダー)」を10月30日に終了する。

 パーソンファインダーは、PCまたは携帯電話から被災者の安否情報を登録・検索できるサービス。地震が発生した3月11日に提供を開始し、4月下旬には67万件を超えるデータが登録されていた。

 Googleは今後も、Googleマップのストリートビューの技術を活用して地震・津波の被害状況を記録する「デジタルアーカイブプロジェクト」、被災した企業の営業活動を支援する「東日本ビジネス支援サイト」、被災地の写真や動画を共有できるサイト「未来へのキオク」を通じて、東日本大震災復興への支援を続けていくとしている。


【INTERNET Watch,増田 覚】

【関連記事】
3月11日に家族・知人の安否確認で試みた方法、Twitterは5.5〜6.6% (2011/8/3)
「Google Person Finder」公開3週間で304万人が訪問 (2011/4/27)
Google「パーソンファインダー」に59万件超の登録、避難所名簿からも14万以上 (2011/3/30)
津波被災地の状況を「ストリートビュー」で記録・公開、グーグルが撮影開始 (2011/7/8)
震災前の記憶の風景を共有、グーグル「未来へのキオク」で投稿写真を公開 (2011/6/29)


 株式会社ルーラーは24日、PDFからHTML5の電子カタログを生成するASPサービス「ebook5自動作成サービス」のベータ版を公開したと発表した。

 PDFファイルをアップロードすると、「ebook5」用の電子カタログを作成し、専用のURLを発行する仕組み。データは7日間サーバーに保存されるため、TwitterやFacebookで電子カタログをシェアすることが可能。

 作成した電子カタログを管理画面からダウンロードすることもでき、ここまでは無料で利用可能。さらに電子カタログを自社ウェブサイトなどで公開するには有償ライセンスが必要となる。ライセンスは買い切り制で、電子カタログを公開するURLごとに1つのライセンスが必要。1冊5250円の単品ライセンスのほか、100冊21万円、無制限で52万5000円などの割安なパックもある。

 ebook5は、ルーラーが開発した電子カタログビューアーのウェブアプリケーション。HTML5とJavaScriptで開発されており、Flash Playerなどのプラグインが不要のため、PCをはじめ、iPad/iPhone、Androidなどのデバイスで動作するとしている。


【INTERNET Watch,永沢 茂】

 Androidをベースとした組み込みシステムの開発・構築などを行う企業により組織される一般社団法人Open Embedded Software Foundation(OESF)は24日、Androidの相互運用性試験センターを開設すると発表した。

 相互運用性試験センターでは、AndroidアプリやAndroid向けサイトの動作検証を行う動作検証サービスや、動作検証のためのAndroid端末のレンタルサービスを提供する。協力企業として、これらのサービスを展開しているセーバー株式会社が運営に携わる。セーバーでは、9月末現在で国内3キャリアが発売している50機種以上のAndroid端末をすべて保有しているという。

 OESFでは、Android端末が急速に普及しつつある中で、様々なメーカーから発表される多種多様な機種が混在する状況となっているとして、動作検証を行えるセンターの設立と顕彰事業への取り組みを行うこととしたと説明。動作検証に利用できる端末を検索できるサイトも運用しており、在庫状況を確認して端末のレンタルや検証サービスを申し込むことができる。また、非携帯電話端末や海外向けの端末を用いたテストについても、OESFが管理するAndroid Open Labで実施できる。


【INTERNET Watch,三柳 英樹】

【関連記事】
「Android」を組み込み機器で利用、共同開発などを行う団体が設立 (2009/3/24)


 無償で使える定番宛名印刷ソフト“はがき作家 Free”シリーズの最新版「はがき作家 6 Free」v6.00が、24日に公開された。最新版の主な変更点は、これまで有償版の「はがき作家 6 Professional」にのみ搭載されていたハガキの裏面(文章やイラストを描く面)を作成・印刷する機能の一部を、フリー版でも利用できるようになったこと。

【拡大画像や他の画像】

 フリー版の裏面作成機能では、文章や画像、差出人情報を自由に配置できるほか、背景に任意の画像やグラデーションを使うことが可能。ただし、有償版で利用できるテンプレート機能や、文章にフレームや背景などを付加する機能、画像の加工機能は利用できない。

 また、宛名などを印刷する表面の作成機能も強化された。たとえば、縦書きで印刷する場合に住所の番地や会社名、部署名、役職名に含まれるアラビア数字を、自動で漢数字へ変換する機能が追加された。また、宛名データに複数のグループ属性を設定できるようになったほか、宛名データの全文検索機能が追加されるなどの機能強化が施されている。

 「はがき作家 6 Free」は、Windows XP/Vista/7および同64bit版に対応するフリーソフトで、現在(株)ルートプロのWebサイトや窓の杜ライブラリからダウンロードできる。


【窓の杜,長谷川 正太郎】